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軽合金皮膜処理
独自の重金属フリー技術・国際的なクロムフリー規制に対応
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航空宇宙分野、3C製品、自転車、車載部品分野、医療機器
産業用応用分野



処理プロセ
金属を無機塩溶液に浸漬させ、数秒から数分間静置します。イオン置換反応を通じて、金属表面に酸化皮膜(酸化層)を形成させる技術です。
当社の強み
短時間処理による高い生産効率,完全重金属フリー,皮膜液の加熱・冷却が不要(常温処理)
優れた皮膜耐食性
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マグネシウム合金素地(生材)、全面腐食、クロメート化成処理、複数箇所に腐食発生、腐食なし、耐食性試験 8時間後。
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マグネシウム合金皮膜の塗装特性:色は均一で美しく、統一感があります。マグネシウム合金皮膜処理後の塗装に対し、未処理で直接塗装した場合は、色ムラが発生し、色合いが薄くなります。


完全重金属フリー
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金属皮膜処理(化成処理)は、主にアルミニウムやマグネシウム合金における高い導電性と耐食性が求められる分野で幅広く適用されています。
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本処理は、ワーク(工件)を無機塩溶液に浸漬させることで、金属表面に均一かつ緻密 な酸化皮膜を形成する技術です。
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環境に優しいクリーンな製程を目指し、3価・6価クロムやニッケル不使用の独自皮膜技術を開発。従来のクロム化成・無電解ニッケルメッキからの円滑な代替を実現します。
